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      <title>サプリメントで体質改善</title>
      <link>http://sapuri.hashi1.net/</link>
      <description>ロハス生活をしませんか。食養生、デドックスで、自然治癒力を引き出します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>正しい食事とは</title>
         <description>
１.伝統の食べもの（身土不二）をとること。

先祖伝来の食べもの、日本産の穀物、野菜をとることです。
外来のもの、自然を踏みはずしたもの
たとえば、肉、牛乳、無性卵、砂糖、コーヒー、コーラ、
化学薬品の添加物を用いたものはとらないこと。

トマト、ジャガイモ、果物などは
季節や風土、体質に応じて食べてもかまいませんが、
少量にとどめてください。



２．季節のものをとること。

旬のものを食べるのが一番です。
自然は、冬は体を暖め、夏は体を冷やす食べものを与えてくれます。



３．主食と副食の割合

主食は、その地方特産の穀物（玄米、麦、粟、きび、そば）をとることで、
玄米が理想です。
副食は、野菜、海草、小魚などを主食の三分の一くらいが適当です。

ご馳走のときでも、
穀物５、野菜と海草２、動物性１の割合でとることが
好ましいです。

※食養生を実践して体質を変えるの時は、動物性の食物は厳禁です。



４．陰陽のバランスをとること。

陰陽については、いろいろ書いてきましたが、
これからも、書いていきたいと思っています。

玄米ご飯、味噌汁、漬け物、煮しめなどを食べているかぎり、
まちがいはありません。

なお料理は皮を捨てず、アクぬき、ゆでこぼしせず
一物全体をとるようにするのが好ましいです。

味つけは原則として塩気で行いますが、
陰陽をうまく応用することによっておいしい味が引き出せます。



５．正しい食べ方

６０〜１００回噛んでください。
病人は１００〜２００回噛むのが理想です。
最初の一口だけでも１００回噛む練習をしましょう。

沢庵、みそ漬は毎食二切ずつ食べると腸を整えてくれます。

湯、茶は一日２〜３合までが適当です。




最近は西洋の食べ物が多いですが
大陸の人は陽性体質なので、
肉やパスタ、パンが合いますが、

日本人はむかしから農耕民族です。
陰性体質なので、玄米と野菜がいいです。

肉は嗜好品だと考えて、
年をとったら控えるとか
たまには肉なしの日を作るとか工夫をしましょう。



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         <category>15syoku</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:23:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病気の原因になる食べ物</title>
         <description>

●砂糖が入っているもの

白、黒砂糖、三温糖、和洋スナック菓子、アメ、チクロ、
サッカリン、アスパルテーム、みりん、ハチミツ、米アメ、麦アメ、
シャーベット、アイスクリーム



●果物

特に南方産果物（バナナ、キュウイ、パイナップル、グレープフルーツ、
マンゴ、オレンジ、ウリ、メロン、パパイヤ他）

但しリンゴと栗、イチゴ、スイカ、ミカン、ナシ、桃はたまに可。
難病者はしばらく避けてください。


●肉、魚、鶏卵、牛乳、マーガリン、チーズ、魚卵、その他の卵


●ジュース、コーラ、カルピス、他清涼飲料水


●時間の経った油物（難病の時は、油物一切だめ）
煮干し、かつおぶし、干物、ジャコ、スナック菓子


●上茶、新茶、コーヒー、紅茶、ココア、お酒類
酢、化学調味料、ソース、マヨネーズ


●防腐剤、漂白剤、着色剤、保存料、香辛料などの入っている加工食品

特に練り製品には大量に入っていますので食べないほうがいいでしょう。
（カマボコ、はんぺん、ちくわ、ハム、ソーセージ）


●香辛料（唐辛子、辛子、わさび、胡椒、カレー、その他）
難病以外の一般の人はたまになら可。



上に書いているものを、一生やめろというわけではありません。
病気の原因になる食物ほど人間はおいしいと感じてしまいます。

身体に悪い、しかしおいしいもの（肉や魚や卵や甘いもの）は
「身体が悪くなる可能性がある」ということを
知って食べれば、後で修正できます。

問題は、それが健康になる栄養物だと
勘違いして毎日食べることです。
だから、病人なら治るまで我慢し、
完全に治ったらたまに食べればいいと思います。


健康な人なら一週間で５日、身体に良いものを食べて、
２日はちょっと悪いものを食べるというパターンにしてください。
つまり、５日養生、２日不養生にするとどうかということです。
これなら楽に出来るのではないかと思います。
６日養生、１日不養生の方がよりベストです。

これが１日養生、６日不養生や、２日養生、５日不養生ですと
少しきびしいかもしれません。

それでも意識しないよりはいいと思います。
要は嗜好品として考えていただければいいと思います。

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         <category>15syoku</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:18:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病人が食物摂取する時の注意点</title>
         <description>病気の原因となる食物の摂取をさけてください。

穀物菜食、漬物、味噌汁、海藻を中心とします。

味噌汁、醤油のような身体に良い発酵食品や梅干しは必ず付け加えてください。

高麗人参茶などの浄血のお茶を加えてください。

良い浄水器の設置するなど、良い水を取ってください。


主食の穀物は、白米はさけてください。
玄米は１００回以上噛んでください。
噛めない時は無理をしないで、リブレフラワー（玄米をすりつぶしたもの）を
雑穀米に積極的に加えてください。
分つき米（７分または５分づき）＋リブレフラワーがベストだと思います。



分つき米は酸化を防止するため、玄米は、食べる当日に精米器で精米してください。

浄血の食事であっても決して食べ過ぎず少食にしてください。

先回の邪因食をはずして
穀物対野菜（穀物菜食）のように食事の陰陽のバランスをとってください。

塩は自然塩にしてください。

主食は５〜６割、おかず４〜５割が好ましいと思います。

時には、半断食（少食、少飲）をすると良いでしょう。
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         <category>15syoku</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食物過多</title>
         <description>
健康な人であっても食べ過ぎはよくありません。
「腹八分」というように、日ごろから食べ過ぎには注意しましょう。



●陰性でアルカリ性にする食物過多（浄血と同時に溶血作用もある。）
ほとんどの野菜と豆類、海藻、キノコ、ワイン、酢、香辛料、果物


●陰性で酸性にする食物過多（於血と溶血）
白砂糖、アルコール飲料（ワインは除く）、清涼飲料水、化学薬品、植物油


●陽性でアルカリ性にする食品過多（浄血と造血）
但し、浄血の陽性食品、または浄血の陰性アルカリ食品を時々とることが必要です。

味噌、醤油、自然塩、梅干し、タンポポコヒー、梅番茶、葛、漬物、
ブラックジンガー、ヤンノー、あずき、ハトミクロン


●陽性で酸性にする食物過多（於血）
穀物、獣肉、魚、魚卵、鶏卵、干物、動物油、タバコ


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         <category>15syoku</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未精白の穀類</title>
         <description>
ライオンは肉食動物、キリンやシマウマは草食動物であるように、
私たち人間は穀物菜食動物です。

人間の腸の長さは、肉食動物に比べて
ずっと長い草食動物の部類に属します。

歯の構造も、３２本の歯のうち
穀類をすりつぶす臼歯と野菜を噛み切る門歯が
合わせて２６本もあります。

そんな私たちに適した主食は、
住んでいる土地の気候風土で育った穀類が一番です。

日本であれば、米を中心に、
麦、そば、はと麦、あわ、ひえ、きびなどの雑穀類になります。

ただ、白米では栄養不足になります。
もみがらだけを除いた玄米には
さまざまな栄養素がたくさん含まれていますが、
これを精製してしまった白米になると、
その多くが失われます。

白米１合分で失われたビタミンＢ群を
卵で補うと、何と２０個以上という計算になります。

栄養素バランスに優れた未精白の穀類を
ごはんに炊いて、その生命力をまるごといただきましょう。

陰陽から言うと陰性から陽性の順に
はと麦、丸麦、玄米、きび、あわ、ひえ
になります。

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         <category>12rohas</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旬の野菜</title>
         <description>
野菜には体質のかたよりを正す効用があるので、
寒い時期には身体を温める
根菜類（にんじん、ごぼう、レンコンなど）
といった旬の野菜を食べ、身体のリズムを整えてください。

発ガン予防に効果の高いビタミンＣや
優れた浄血効果のある葉緑素が豊富に含まれている
青菜類（春菊、にら、小松菜など）は、
旬のものを一年を通して常食したい野菜です。

夏でも身体が冷えやすい人は、
露地もの（ハウス栽培でなく外で栽培したもの）が手に入るかぎり、
根菜類を毎日の献立に取り入れてください。

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         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾物</title>
         <description>
野菜と相性のよい食材に、乾物があります。
野菜のうまみをたっぷり吸収する高野豆腐や麩、
おいしいだしが出る干ししいたけや切り干し大根はお勧めです。

コレステロールの血管沈着を防ぐリノール酸や
精神を安定させるカルシウムを豊富に含んでいるごまは、
老化防止にも効果があるといわれています。

どの乾物も生のものに比べて有効成分の密度が高く、
食物繊維も豊富です。
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         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:09:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海藻</title>
         <description>
四方を海に囲まれている日本には、
さまざまな種類の海藻があります。

私たち日本人は、むかしから
これらの海藻を食べてきました。

日本料理のだしに欠かせない昆布、
磯の香りがほんのりただよう海苔、
わかめ、ひじき、あらめなど豊富です。

風味のよさはもちろん、
栄養的にみても、じつに優れた食材です。


もっとも海藻らしい栄養素としては、
多量に含まれているヨードがあります。

心身を若々しく保ち、抵抗力を強くする
甲状腺ホルモンの主成分となるため、
毎日食べると、髪や肌が生き生きしてきます。
海藻を多く食べる地域に長寿者が多いのもうなずけます。


また、体内に効果的に吸収されるカルシウムが
豊富なのでイライラ防止になります。
食物繊維の働きで便秘解消に役立ちます。

アルギン酸にはウイルス増加抑制作用が
あることも認められています。

どの部分を食べても全体食になり、
多彩な有効成分を
バランスよく取り入れることができます。


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         <category>12rohas</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豆類</title>
         <description>
箸休め用の煮豆や、おやつの材料など、
日本の食卓では
わき役として活躍してきたのが豆類です。

植物性の蛋白質を多量に含むことから
「畑の肉」とも呼ばれていますが、
単なる「肉の代用品」ではありません。

レシチンやリノール酸を含む
植物性脂肪もたっぷり入っています。

核酸成分が豊富で、特有の酵素群もあり、
ほかの食品にはない
すばらしい特性をたくさん備えています。


なかでも豆に含まれている蛋白質と脂肪は、
穀類の生理的効果を高める働きを持っており、
穀類といっしょに食べたときに最大限の力を発揮します。

その効用は、基礎体力の強化、血液浄化、
動脈硬化予防などに効果があります。
生活習慣病の予防や治療、ボケ防止にも役立ちます。

優れた解毒、排毒作用がある小豆と黒豆は
玄米ごはんに炊き込んで食べてみてください。

大豆はみそや納豆などの加工食品で摂ることができます。

その他の乾燥豆はよく煮込んで副菜として、
毎日の献立に組み込んでみてください。


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         <category>12rohas</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:07:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漬け物</title>
         <description>
漬け物は、
みそやしょうゆとならぶ立派な発酵食品です。

発酵食品というとヨーグルトを
思い浮かべる人も多いようですが、

ヨーロッパなどでヨーグルトを食べるのは、
醸造ができにくい土地柄のために、
ミルクを酸敗させて、
乳酸菌を繁殖させる方法がとられ、
これが受け継がれてきたからです。

整腸が目的なら、ヨーグルトよりも
日本の伝統的な発酵食品のほうが効果的です。

生きた酵母が胃液で壊れたりせずに腸まで届き、
腸内で乳酸菌のえさとなって乳酸菌を大いに増やしてくれます。


干した大根を米ぬかで発酵させた「たくあん」は、
漬けもののなかでもとくに優秀な発酵食品です。
毎食しっかり食べて、腸内環境を整えましょう。


また、梅干しはさらに整腸効果が高い漬けものです。
加えて殺菌効果、疲労回復、体力強化、老化防止、
食欲増進、消化促進、夏バテ解消、解毒など、
多くのたいへん優れた薬効を持つといわれています。

天日に干した梅を、
自然塩としそだけで漬けた無添加のものを
毎食とるようにしたいですね。



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         <category>12rohas</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調味料</title>
         <description>
調味料はなるべく本物を使いましょう。

塩は海水を煮詰めて作る自然塩がいいですし、
しょうゆ、みそ、みりん、酢は、蔵の中で長期熟成してつくられる
天然醸造のものを使いたいものです。

ごま油は、天日干しのあと低温で焙煎し、
石臼でていねいにしぼったものがベストです。

料理に使う調味料はすべて伝統的な製法のものに限ります。


このような手間と時間を惜しまずに
つくられた本物の調味料は、
ただ塩辛い、酸っぱいだけでなく、
甘みやうまみが複雑にからみ合った深い味わいがあり、
それだけを口にしても充分おいしいものばかりです。

みそはそのまま、酒の肴やごはんのおかずになります。
みりんはリキュール代わりに飲むことができます。

もちろん、素材の味を引き立て、
料理をおいしくする効果はいうまでもありません。

バランスよくミネラルを含んだ自然塩は
病気に対する抵抗力や自然治癒力を高めます。

発酵食品であるしょうゆやみそは、腸内環境を整えてくれます。

リノール酸やレシチンを豊富に含むごま油は
精神を安定させて、血液をきれいにしてくれます。

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         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:05:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>番茶</title>
         <description>●飲み物には番茶が最適

緑茶は数々の薬効を持った優れた飲み物ですが、
食後のお茶は、カフェインやタンニンが少ない
「番茶」をおすすめします。

緑茶に比べて身体を冷やさず、
多めに飲んでも胃にもたれないので、
風邪ぎみのときやおなかの調子が悪いときでも安心です。

熱湯を注いでそのまま飲みますので、
茶葉は、無農薬栽培のものを選んでください。

番茶のなかでも、茶葉と茎を三年ねかせて
熟成させてからじっくり焙煎した三年番茶は、
より香り高く、まろやかな味わいです。

この三年番茶に、
梅干し、天然醸造のしょうゆ、しょうがの絞り汁
を加えたものが「梅醤番茶」です。
胃もたれや二日酔いの特効薬として知られています。

また、番茶は飲むだけでなく、
のどが痛いときのうがい薬としても利用できます。
番茶に自然塩をひとつまみ加えたものでうがいをすると、
のどの奥までさっぱりします。
殺菌力のある塩とのどにおだやかな番茶の相乗効果で炎症を鎮め、
つらい痛みをやわらげてくれます。

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         <category>12rohas</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:04:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残留農薬</title>
         <description>
野菜が体にいいといっても
野菜のなかに含まれている農薬が
体にいいはずがありません。

また、土地が悪いために、
本来の野菜のミネラル分が不足しています。

というのは、日本の農業は規模拡大、効率化のため
化学肥料が普及してしまいました。
そのため、土のなかのミネラル分や微生物がいなくなり
ミネラル分の少ない野菜しかできない土壌になっています。

日本は単位面積当たりの農薬使用量は先進国中で一番です。
世界的にみても日本の農業は農薬の使いすぎです。
経済の発展を優先すれば
農薬、化学肥料の使用は増えてしまいます。 


一時は中国産の野菜の残留農薬問題が
クローズアップされましたが、

中国からの輸入野菜は、
日本の企業が種を持ち込み、
安い土地代、労働力で、委託栽培をして
輸入してくるのがほとんどです。

中国からの輸入野菜の残留農薬の管理責任は、
開発輸入に携わる日本の企業にあると思います。 



中国では残留農薬を落とすための洗剤が
売れているという話を聞きます。

中国でも無農薬野菜が売っているようですが
普通の野菜の倍の値段で売っているそうです。


中国からの輸入野菜について
悪い点ばかりが指摘されていますが、
日本でも無登録農薬の使用問題が発覚していますし
個人的には日本の野菜も同じようなものだと思っています。


最近では、スーパーに行くと
野菜を作った生産者の顔が貼ってあったりしますが
消費者が安全を選択する時代になったようです。



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         <category>14detox</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然療法</title>
         <description>
慢性化した難病は、部分的な病気というよりも、
全身病と考えてください。

手術をして、悪い部分を切ることも大事ですが、
それだけで完全によくなるものではありません。


悪性の病気ほど自覚症状がない場合があります。
それは血液の流れが大脳を酸欠にし、
徐々に神経を眠らせてしまうからです。

すると、はっきりした感覚がうすれ、
痛みや苦しみもなく、悪性なものほど
病気をどんどん奥へと追いこんでいき、
気づいたときは手遅れということも珍しくありません。

体の不調に気づき、
体の自然治癒力が麻痺している不自然な状態から
自然治癒力、免疫力がある健康な自然な状態に戻すために
食養生と自然の手当てをはじめるわけです。

そうすると、まず血液浄化で好転し、細胞に活力が出て、
体の底から力が出てきます。

しかし、それで治ったと思うのはまだ早いです。
一時的な好転のあと、また不調に襲われることがあります。
こういう波を繰り返して、健康になっていきます。




医薬品は、痛み止めとか血糖値を下げたりとか
根本的に病気を治すというよりも対処療法にすぎません。

インシュリンを打てば、
かえって体自身がインシュリンを作ることを諦めます。

人工透析を行えば、死ぬまで透析し続けなければなりません。
体自身が持っている自然治癒力が弱くなります。

自然療法は全身的に根元から体質をかえる療法です。

血をきれいにして、細胞に活力をつけ、
毒素や老廃物質など、
これまで流しきれずに固まっているものを流します。
これは自然の力で、体質を変え回復する方法です。


自然療法をはじめると、
今まで、薬で一時的に押さえて、
そっとしておいたものが、
根本的な大掃除がはじまります。

ちょうどドブ掃除と同じです。
そっとしておけば、
上の水だけは何とか流れていきます。
溝の底から掃除をすると、
下に溜まっていた泥が上に浮いてきて
ドロドロになって一時はドブ全体がごった返します。
体もこれと同じことがはじまります。

薬では、どうしても体の外に出せなかった
老廃物を体の外に出すために
自然の力が働き出して
体の根本的な改革がはじまります。

これは非常にすばらしいことです。
食物、手当法の中にある自然の力なのです。

残念ながら人工的な医薬品では
細胞を活気づける事はむずかしいと思います。




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         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好転反応（転換期症状）</title>
         <description>
自然療法はドブ掃除です。

ですから、自然療法を始めたばかりは
いろんな毒素が噴出します。

表面に現れる状態は
決して調子のよいものではありません。

頭痛や腹痛をはじめ、
自分の体の弱いところが痛み出すかもしれません。

熱が出ることもありますし、体がだるくなったり、
便秘や下痢になったり、食欲がなくなったり、
吐き気をもよおしたりします。

毒素が皮膚からでれば、
吹き出物やじんましん、
鼻汁や目やに、せきがでたりします。

動悸が早くなったり、のどが乾いたり、
やせこけてしまうかもしれません。

そのために、イライラしたり
短気になって、家族にあたるかもしれません。


その人によって違いますが、
自分が奥深く持っていた悪いものが、
ごみとなって出てきます。

不自然が自然にかえろうとして
とび出してくるのですからいいことです。

病気によっても違いますが、
それでも時を持てば、ある日を境にして
全く別人のように元気になります。



そして、好調が続いたと思うと
また悪くなることもあります。次の波がやってきます。

一度に出しきれない底のドロを出そうとする働きです。
しかし、この波もだんだん勢いがうすれ、
それにともなって体は元気になっていきます。

大波が寄せては返すたびに、
精神的にゆとりと自信が湧いてきます。

自然療法のいいところは
こうして食事と手当てを通して
体だけでなく、
好きなものを止めたり、我慢することで
結局は、心も養なうことができると思います。

悪性のもの、慢性のものほど、
うちにため込むものが多いので、
反応もいろいろあり、
苦しいことも多いと思いますが
健康になったときの喜びも大きいはずです。

病気に対して
不平、不満を言うのではなく
感謝して、受け止めることで
心のゆとりを持つことができます。

長い間の心のあり方や、
まちがった食習慣をはじめ、
日々の生活の集積でたまっているものが
とび出してきます。


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         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:59:34 +0900</pubDate>
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