病気の原因になる食べ物
●砂糖が入っているもの
白、黒砂糖、三温糖、和洋スナック菓子、アメ、チクロ、
サッカリン、アスパルテーム、みりん、ハチミツ、米アメ、麦アメ、
シャーベット、アイスクリーム
●果物
特に南方産果物(バナナ、キュウイ、パイナップル、グレープフルーツ、
マンゴ、オレンジ、ウリ、メロン、パパイヤ他)
但しリンゴと栗、イチゴ、スイカ、ミカン、ナシ、桃はたまに可。
難病者はしばらく避けてください。
●肉、魚、鶏卵、牛乳、マーガリン、チーズ、魚卵、その他の卵
●ジュース、コーラ、カルピス、他清涼飲料水
●時間の経った油物(難病の時は、油物一切だめ)
煮干し、かつおぶし、干物、ジャコ、スナック菓子
●上茶、新茶、コーヒー、紅茶、ココア、お酒類
酢、化学調味料、ソース、マヨネーズ
●防腐剤、漂白剤、着色剤、保存料、香辛料などの入っている加工食品
特に練り製品には大量に入っていますので食べないほうがいいでしょう。
(カマボコ、はんぺん、ちくわ、ハム、ソーセージ)
●香辛料(唐辛子、辛子、わさび、胡椒、カレー、その他)
難病以外の一般の人はたまになら可。
上に書いているものを、一生やめろというわけではありません。
病気の原因になる食物ほど人間はおいしいと感じてしまいます。
身体に悪い、しかしおいしいもの(肉や魚や卵や甘いもの)は
「身体が悪くなる可能性がある」ということを
知って食べれば、後で修正できます。
問題は、それが健康になる栄養物だと
勘違いして毎日食べることです。
だから、病人なら治るまで我慢し、
完全に治ったらたまに食べればいいと思います。
健康な人なら一週間で5日、身体に良いものを食べて、
2日はちょっと悪いものを食べるというパターンにしてください。
つまり、5日養生、2日不養生にするとどうかということです。
これなら楽に出来るのではないかと思います。
6日養生、1日不養生の方がよりベストです。
これが1日養生、6日不養生や、2日養生、5日不養生ですと
少しきびしいかもしれません。
それでも意識しないよりはいいと思います。
要は嗜好品として考えていただければいいと思います。




