病人が食物摂取する時の注意点
病気の原因となる食物の摂取をさけてください。
穀物菜食、漬物、味噌汁、海藻を中心とします。
味噌汁、醤油のような身体に良い発酵食品や梅干しは必ず付け加えてください。
高麗人参茶などの浄血のお茶を加えてください。
良い浄水器の設置するなど、良い水を取ってください。
主食の穀物は、白米はさけてください。
玄米は100回以上噛んでください。
噛めない時は無理をしないで、リブレフラワー(玄米をすりつぶしたもの)を
雑穀米に積極的に加えてください。
分つき米(7分または5分づき)+リブレフラワーがベストだと思います。
分つき米は酸化を防止するため、玄米は、食べる当日に精米器で精米してください。
浄血の食事であっても決して食べ過ぎず少食にしてください。
先回の邪因食をはずして
穀物対野菜(穀物菜食)のように食事の陰陽のバランスをとってください。
塩は自然塩にしてください。
主食は5〜6割、おかず4〜5割が好ましいと思います。
時には、半断食(少食、少飲)をすると良いでしょう。




